19. 10月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ウォーキング · Tags: , ,

手軽に始められるウォーキング

ウォーキングは始める際のハードルが低いのが特長です。
単に外を歩くだけであれば、普段履いているスニーカーでも問題なく取り組めます。

公園や道路を利用する場合は、専用の器具を使う必要もなく、普段着で行えます。
初期投資がほとんどかからないのがウォーキングの利点です。

また、自分のペースで歩くことができるので、妊婦にとって取り組みやすい運動のひとつといえます。

ウォーキングをするときに注意すること

散歩の延長上として捉えられがちなウォーキングですが、注意点がいくつかあります。

お腹が張ったら必ず休む

お腹が張る感覚を感じたら、必ず休みましょう。
胎児が「疲れたよー」と言っているサインかもしれません。

お腹が張ったときに限らず、体調があまりよくないなと感じたときはひとまず休みます。
無理は禁物です。

服装は通気性の良いものを

妊娠中は新陳代謝が盛んになる時期です。
いつもはあまり汗をかかない人でも汗をかきやすくなります。

ウォーキングを快適に楽しむためにも、汗を逃がす通気性のよい服装を心がけましょう。

水分補給はこまめに

妊婦は新陳代謝が活発になり、汗をかきやすい上にトイレも近くなります。
脱水症状で倒れる前にこまめに水分補給をしましょう。

のどがかわいたと感じる前に、少量ずつ水分を摂るのがベストといわれています。

ウォーキング前後にストレッチを行う

膝の屈伸や、足裏を伸ばすストレッチは必ず行いましょう。
特にウォーキング前に筋肉を伸ばすことで、運動効果が高まります。

妊娠中は体がイレギュラーな状態です。自分の体の声をよく聞きながらウォーキングをしましょう。

いろんな環境でウォーキング

屋外の運動というイメージが強いウォーキングですが、ジムや自宅で行うこともできます。

専用の施設へ行かないといけなかったり、器械を用意するなど、初期投資の必要がありますが、一定の環境で無理なく取り組めるという利点もあります。

私は運動施設でのウォーキングを実践中ですので、後ほど体験談を書きたいと思います。

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