25. 10月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ウォーキング · Tags:

運動用の器械を購入するのもひとつの方法

ウォーキングというと、屋外かスポーツジムで行うと考えがちですね。

屋外だと天候に左右されるし、ジムだと通うのが大変・・・。
そこで、環境が許すのであれば、自宅にウォーキングマシーンを導入するというのもひとつの方法です。

自宅でウォーキングすることの利点

写真は実家にあるウォーキングマシーンです。

私の妹は食事制限と自宅ウォーキングで20kg近く痩せました。
(もともと体重が重かったというのもありますが・・・)

タバコをやめて太りやすくなったという父も、自宅でウォーキングをして体重を管理しています。
なんといっても、天候に左右されず好きなときに歩けるのが一番の利点ですね。

ほかにも、自宅ウォーキングの利点は、

服装を気にしなくてすむ

普段着のまま、気軽に取り組むことができます。
ただし、ウォーキングマシーンのベルト上を歩く際は、足への負担を考えて靴は履いたほうがよいでしょう。

途中で具合が悪くなってもすぐ休める

特に妊婦はマイナートラブルが多いので、異変を感じたら直ちに休める環境は安心できます。

自宅でウォーキングするときの注意点

もちろん、自宅ウォーキングもよいことづくめではありません。

まず、器械購入費用として初期投資がかかります。
マシーン使用時の振動音も結構響くので、集合住宅にはあまり向かないかもしれません。
(特に2階以上)

ウォーキングマシーンを選ぶ場合、安価ものもありますが、

  • 安心できるメーカーのもの
  • 口コミレビューの評価が高いもの
  • 消音タイプ

などがオススメです。

おすすめアイテム

楽天市場ランニングマシンランキングで70週以上1位を獲得しているランニングマシンを紹介します。

イグニオ(IGNIO) 電動ランニングマシン トレッドミル R-16です。

「ランニングマシン」とありますが、もちろんウォーキングもできます。

スポーツ用品でおなじみのアルペングループから販売されているマシーンで、口コミ評価も高いです。
操作音もウォーキング程度の速度(4km/h)なら49dbと、クーラーの音並みの静かさです。

設置は妊婦さんにとって大変だと思うので、旦那さんにお願いしたほうがよいでしょう。
一家に一台マシンがあれば、家族全員で運動不足を解消できますね。

気になった方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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