22. 10月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ウォーキング · Tags:

ジムでのウォーキング【私の体験談】

ジムといっても、公共の運動施設ですが・・・。

私の住んでいる市では、市民であれば1時間100円で利用できるトレーニングルームがあります。
エアロバイクやランニングマシーン、筋肉トレーニング用の器械がひと通り揃っていて、妊娠前から夫婦で通っていました。

つわりの時期はさすがに運動どころではないので、運動施設に通うのを2ヶ月程度お休みしていました。

安定期に入り、かかりつけの医師に相談したところ、
「妊娠前よりも軽い負荷なら運動しても大丈夫」とOKが出たので、ジム通いを再開しました。

妊娠前の有酸素運動はエアロバイク中心でトレーニングしていましたが、再開後はランニングマシーンの速度をゆっくりにして(4km/時)歩いています。

一定の速度で歩き続けるので、かなり疲れます。
20分歩き続けたところ、フラフラになったので、最近は10分歩いたら休むようにしています。

自分のペースを守り、無理のない範囲で続けていこうと思っています。

妊婦がジムでウォーキングすることの利点

体験談を踏まえて、妊婦がジムでウォーキングすることの利点を挙げてみます。

  • 一定のペースを保てるので、運動効果が高い
  • 自分のペースで取り組むことができる
  • 天候に左右されない

外でウォーキングする場合だと、雨が降ったら行きたくなくなるものです。
暑さ寒さも妊婦にとって辛いものがありますね。

屋内でウォーキングができれば、天候に左右されず無理なく取り組めます。

妊婦がジムでウォーキングすることの注意点

妊婦さんがジムで運動をする場合(ウォーキングに限らず)、以下の注意点があります。

民間のジムに入会する場合、妊娠中だと受け付けない場合がある

私の場合、妊娠前から通っていた運動施設にそのまま通っています。

参考までに、近所のスポーツクラブに問い合わせたところ、
「妊娠中の新規入会は受け付けていない」のだとか。

もちろん、マタニティ用のプログラムがあるスポーツクラブであれば、そんなことはないと思います。
ただ、妊娠中はスポーツクラブの新規入会ができない可能性もあるというわけです。

無理をし過ぎる

経験者は語る(笑)のですが、妊娠前の体力を過信して、
「これぐらいなら大丈夫」とはりきってウォーキングをしたところ、フラフラになりました。

幸い、すこし休んだら回復しましたが、あまりに無理をすると救急車のお世話になりかねません。
少しでも体調が悪いと感じたら、すぐ休みましょう。

お金がかかる

民間のスポーツクラブに通う場合、入会金月会費がかかります。
私の場合、公営の施設でかなり利用料は安いですが、それでも1時間100円かかります。

他にも施設に行くまでの交通費、トレーニング用の靴や運動しやすい服装など、こまごました経費がかかることも覚えておいたほうがよいでしょう。

続かないこともある

ジムに通い始めはやる気まんまんだったのに、次第に面倒になって足が遠のく・・・。
よくあることですね。

誰か一緒に通える仲間を見つけるとよいですね。
私は夫と一緒に通っています。夫のメタボ対策にもなり一石二鳥ですよ。

また、誰かと一緒にジムや運動施設に通えば、運動中何かあったときでも心強いものです。

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